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東進ハイスクール現代文講師 林修先生の評判は?東大京大向け?模擬試験は?

林 修(はやし おさむ)先生は、
東進ハイスクール、東進衛星予備校、現代文講師である。
現在は、日本語探Qバラエティ/クイズ!それマジ!?ニッポン
林修・世界の名著/林先生が驚く初耳学!などの番組をこなす
売れっ子のマルチタレントでもある。

愛知県私立東海高等学校、現役で東京大学文科1類に合格後、法学部へ
経営破綻した日本長期信用銀行(現在の新生銀行)の元行員
入行後、経営研究所でアナリスト職を希望していたが希望通り配属されなかった。

マネーゲームしている同期を見ていて(数字のみで将来を語っていたりしていた)
「この銀行はすぐつぶれるな」…と思い半年(正確には5か月だそうです)で退社。
その後、IT系企業や投資顧問会社を起業するも失敗、家庭教師などを経て予備校講師となる。
東進ハイスクールの予備校講師になる前はギャンブルや株の失敗で
約1800万円もの借金を抱えたことがある

モットーは「勝てる場所で誰よりも努力すること」
現在、現代文の講師として、東進ハイスクールでは主として映像講義を担当し、
(東進ハイスクールおよび東進衛星予備校の)巡業講演活動をこなしている。

東進ハイスクールでは、東大、京大コースを中心としたなどの特進コースを主に担当
東進ハイスクールは昔から、講師はヘッドハンティング(主に代々木ゼミナール)
という形態を取っていたので、いきなり講師の採用ではなく、
英語の山中博講師のように学習アドバイザーとして採用された。

その後、受験時代得意科目であった数学の講師として採用が決まったが
林修講師自身、数学という科目は好きであったが、大学で数学を研究しているわけではないので
数学を専門に研究してきた他の講師と勝負して勝てるのだろうか?と不安を感じてしまう。

自分が講師としてトップに立てそうな教科は何かと探し始め、
(その当時の)様々な講師の映像講義を見たときに、
これは勝てる…と思った科目が現代文だったため
数学ではなく現代文の講師として採用してください
…と直談判して、現代文の講師になった。

その時は、担当者が「馬鹿か?」と言いつつ、
じゃあ現代文の授業を見てみようか?
と林修先生の話に乗ってくれたようです。

林修先生は、当時勤めていた塾や家庭教師の生徒を引き連れ公開授業をし、
最高のアンケート結果を持って、現代文の講師として採用された…そうです。
(講師の採用からネタになりそうな…何とも戦略的な採用ですねぇ)
現代文の講師なら勝てる…というのは林修先生風の嫌味…が入っている気もしますが、
当時の東進ハイスクールの現代文の講師は
出口汪講師、板野博行講師、内田和美講師あたりでしょうか?
出口汪講師:代ゼミ出身の予備校講師、驚異の現代文で有名
板野博行講師:ゴロゴシリーズで有名な講師、出口汪講師で同じで代ゼミ出身
内田和美講師:新宿セミナーや北予備にも出向している女性現代文講師

一時気は河合塾の名古屋地区(名古屋校、浜松校など)にも出講しており
ハイレベルな現代文講座を担当していた。
基本的には高校3年生浪人生の難関講座を担当しているが、
近年ではセンター試験講座を担当するようになった。

なお、新語・流行語大賞年間大賞の受賞にもつながった
「いつやるか?今でしょ」はセンター試験の講座の映像から…である。
この「今でしょ」…に代表される通り、言葉遣いのうまさ、教え方のうまさ、
例えのうまさが抜群でありながら、モチベーションの上げ方もピカイチである。
東進ハイスクールでは2014年9月まで
東大模試の問題・解答の作成を担当していたが…
東進の職員(スタッフ)との意見に違いがあり、
作成担当から外れた。以下、林修先生のブログから引用

東進の模試作成を担当する部署の職員たちと、
模試に対する考え方の乖離があまりにも大きく、
一緒にやっていくのは不可能と判断したからです

東進の模試は、東進という組織が実施しているものです。
僕個人の考えを押し通すことはできません。

一昨年まで僕はずっと一人で東大本番レベル模試の現代文の問題を作成し、
たとえば東大特進の優秀な生徒からも高い評価をされてきたと思います。
だから、僕自身も、今年作成に復帰して、かなり意気込んで取り組み、
実際、第1回はまずまずの問題を提供できたのではないかと思っております。

僕は、生徒が時間とお金を投資する以上は、
模試の「クオリティ」に徹底的にこだわるべきだ
という姿勢でずっと模試作成に取り組んできました。

しかし、東進の模試担当職員の考える「クオリティ」は、
僕の考えるそれとは、どうも違うのです。
あまりにも考えが違っており、争うのもイヤなので、
僕が自ら身を引いたという次第です。

——— 林修先生の著書 ———

第1位 : いつやるか? 今でしょ! (宝島SUGOI文庫)

第2位 : 今やる人になる40の習慣

第3位 : 受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る (集英社文庫)

第4位 : 林 修の「今読みたい」日本文学講座 (宝島SUGOI文庫)

第5位 : すし、うなぎ、てんぷら ~林 修が語る食の美学

第6位 : 林修の 仕事がうまくいく「話し方」講座 (別冊宝島 2061)

第7位 : 林 修の仕事がうまくいく「話し方」講座

第8位 : イラスト図解 いつやるか? 今でしょ!


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