東進ハイスクール英語科講師 山中博 講師の評判は?フィリピンで活動?

hiroyama
経 歴
奈良県出身 関西学院大学卒業
国際協力ボランティア団体をフィリピンで立上げた。

バブル時代を彷彿させる、ぶっ飛んだ原色系の衣装とハイテンションが特徴の英語講師
(個人的には、渡辺勝彦講師のほうがハイテンション…と思うけど。)
講義で着用した服の色は必ずチェックしているため、
同じ講座内ではダブらないようにしている…らしい。

さすがプロ…と思いつつ、がんばる方向がずれているような…。
なお、山中先生が愛用していたシャツの製作会社は…残念ながら倒産したらしい…。
(講義では、赤、黄緑、黄色、ピンク、オレンジなどの色のシャツを着てました)
東進ハイスクールの講師になる前は、東進ハイスクール奈良校のスタッフを経験。
当時から名物スタッフで生徒達に行った補講の評判が良かったため、講師になった実力派。

講義は基本を丁寧に解説し、応用・入試レベルへ発展させるスタイルをとる。
基本的にはオーソドックスで、長文読解など特殊な手法は取らない。
安河内哲也講師のようにモチベーションを上げてくれる講師!
ちょくちょく、突込みっぽい口癖やギャグが入り、好きな人はハマるが
嫌いな人は、本当に嫌…らしい。スタジオ収録講義を意識しているためか?
滑りそうなギャグを言った後はテレビの電源切らないでね…と言ったりする。
(以前は、生徒を前にして講義していたのでサテライブ…と言っていた。)
今は、ほとんどスタジオ収録(生徒なしの講義)らしいです。

わたしの友人は山中先生と仲良しになったらしく、いろいろお世話になったらしい。
私が覚えているのは…(野球の)ミットってグーだったら怒るよね、
ちょきは?…ダメだよね、じゃあ、パーなら? ミットがパーなら許すよね。
パーミット(permit):許す…です。
こんなノリが90分ノンストップでガッツリ続きます。

特別公開授業を全国各地で行うため、ほとんどホテル暮らしらしいです。
特設単科講座である山中 博の基礎から学ぶ有名大完全攻略法!
~夢を君の手に Dunk Shot English 総合英語~
は、基本からしっかり応用力までつくように編成されているため、テキスト分厚い。
(代々木ゼミナールの西谷昇二講師と同じくらいの分厚さ)


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